かんころ餅

2008年全国菓子大博覧会にて農林水産大臣賞受賞。良いかんころ餅は良い素材から。
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亀屋のかんころ餅は、五島市や上五島町、小値賀町の上質の「かんころ」を使用しています。
かんころとは、さつまいもの皮を剥き、スライスしてから茹でて、天日干ししたものをいいます。
北西の乾燥した冷たい風にさらすことで、保存ができるようになります。
愛情を注いで作られたかんころのおかげで、きれいで香りの良いかんころ餅を製造することができるのです。

甘藷の伝来
「かんしょ」の伝来は、16世紀~17世紀初頭に、スペイン植民地のルソン島から中国経由で琉球列島にもたらされたのが最初だと言われていて、同じ時期に西九州・薩摩へと伝わり、1615年には長崎平戸のイギリス商館において「リュウキュウイモ」を植えたとの記録が残っています。かんしょは荒地や傾斜地での栽培も可能で、単位面積あたりの収量が多いうえ、栄養価も高い作物であり、中世において飢饉から人々の生命を救った、まさに命綱であったと言えるでしょう。


美味しい食べ方
「かんころ餅」は、柔らかいうちはそのまま切って食べられます。硬くなったら1cmほどの厚さに切り、トースターなどで焦げ目が付くまで焼くのがおすすめです。焼いたかんころ餅はそのままでももちろん美味しいですが、バターをつけるなど好みに合わせた食べ方をお試しください。

賞味期限:夏:常温3日/ 冬:常温5日
重量:大500g /小300g
原材料:さつまいも、もち米(国内産)、砂糖
(亀屋のかんころ餅は添加物を一切使用しておりません)

大:750円(税込) 小:550円(税込)

かんころ餅

550
円(税込)~
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